【活動報告】「行きたい」を叶えた旅行支援〜長崎編〜

今回ご利用いただいたお客様は、普段は車椅子で生活されており、自力での歩行や長距離移動が難しい状況でした。

それでも―
「旅行に行きたい‼️」

その強い想いを叶えるため、私たちが付き添いをさせていただくことになりました。✨


一緒に旅行雑誌を見ながら、行きたい場所、見たい景色、食べたいもの、必要な持ち物を一つひとつ確認。

「ここに行きたいな」
「これは見てみたいな」

そんな会話を重ねながら、この日のためにリハビリも一生懸命取り組まれてきました。

そして、いよいよ当日‼️

お部屋に伺うと、荷物を抱え、ワクワクした表情で準備万端のご様子。

新千歳空港から長崎へ。✈️
空港までの移動、そして飛行機での長距離移動

それでも体調不良や大きなトラブルもなく、無事に到着。

長崎の街並みを眺めながらホテルへ向かい、少し休憩を取った後、夜は長崎駅構内の居酒屋で夕食を楽しみました。
その中でもカツオの藁焼きが特にお気に入りのご様子。

夜間は職員が同室し、安心してお休みいただけるよう見守りを行いました。😌

2日目

朝から、長崎原爆資料館、そして平和公園へ。⛲️

歴史に触れながら、思いを巡らせる時間を過ごされました。


その後は長崎孔子廟 中国歴代博物館へ。
館内や孔子廟の一部には階段があり、車椅子では見学が難しい場所もありました。

それでも、変面ショーは車椅子のまま観覧できるスペースが確保されており、安心して鑑賞することができました。


目の前で次々とお面が変わる迫力に、「すごいね」「これは見る価値があるね」と大変喜ばれていました。

夜は長崎新地中華街へ。🏮
本場の長崎ちゃんぽんを堪能し、ちょうど開催されていた長崎ランタンフェスティバルの幻想的な灯りの中を散策。

会場周辺は多くの観光客で賑わっていましたが、職員が先導し、周囲へ配慮しながら安全に通行できるよう道を確保。

混雑の中でも安心して進めるよう、常にお声がけをしながら移動しました。

「写真を撮りましょうか?」と声をかけると、自然とピースサインが出るほど、心から楽しまれているご様子でした。✌️

今回の長崎旅行では、

「行きたい」という想いを実現するお手伝いをさせていただきました。

長距離移動や体調面への不安があっても、事前準備とサポート体制があれば、旅は実現できます✨

車椅子での生活でも

「できない、難しい」と諦める前に、「どうすればできるか」を一緒に考える。

それが私たちのサービスです。

そして→

今回の旅は、まだ終わりではありません。

この後は、鹿児島でのご様子もご紹介いたします。

どうぞ次回の投稿もご覧ください。

「自分も行ってみたい」

そう思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。☺️